パワーストーンを買ったきっかけ

若い女性の間では、パワースポット巡りが盛んなようです。

パワーストーンを買ったきっかけ
パワーストーンを買ったきっかけ

39歳 女性の話「若い女性の間では、パワースポット巡りが盛んなようです」

若い女性の間では、パワースポット巡りが盛んなようです。
かねてから、パワーストーンのブームはありました。
最近は神社でも売られていたりします。ご自身の誕生石であったり、はたまた、好きな鉱石だったり。私の誕生石はエメラルドですが、エメラルドの小石を小袋に入れたお守りを持っていたこともあります。
パワーストーンに興味を持ったきっかけは、高校生の頃に遡ります。当時、国民的に人気を誇る、とある女の子向けの変身美少女のアニメーションが放映されていました。
その主人公が、銀水晶というペンダントを身に付けていたんですね。それで、私も似たようなものがどうしても欲しくなって、商店街の宝石店で1000円程度の水晶のネックレスを購入しました。

そのネックレスは、高校一年の時から大学卒業あたりまで、ほぼ毎日肌身離さずに付けていました。
パワーストーンとしての効能があったのかはさだかではありませんが、それを身に付けていると勉強がはかどり、前向きになれたものです。

私はやや不純な動機ですが、知り合いには占星術をよくする方がいて、開運のアイテムとしてアドバイスされて、パワーストーンを買った方もいるようです。
女の子はゲン担ぎが好きですから、友人とお揃いで買ったりした子もいたようです。
石には不変の、どこか神秘的な意思が宿っているような気がします。