パワーストーンを買ったきっかけ

スリランカでは宝石の力が信じられていて、女性は皆自分のための宝石をオーダーメイドで作るそうですが、私はそういう非科学的な力を信じるタイプではありません。

パワーストーンを買ったきっかけ
パワーストーンを買ったきっかけ

63歳 男性の話「スリランカでは宝石の力が信じられていて」

スリランカでは宝石の力が信じられていて、女性は皆自分のための宝石をオーダーメイドで作るそうですが、私はそういう非科学的な力を信じるタイプではありません。パワーストーンも日本で流行していますが、信じていませんし、身につけている人もまさか本当に信じているわけではないと思います。そんな考えが根底にある私ですから、わざわざ高いお金を出してパワーストーンを買おうと思うことはありませんでした。

しかし、今では数種類のパワーストーンを持っています。男ですから、ブレスレッドがほとんどですが、外出時は勿論のこと、家の中でも身につけています。初めてパワーストーンを買ったきっかけは、ほんの些細なことでした。
静岡に旅行した際に、偶然パワーストーンの露天商のようなお店に立ち寄り、妻と2人でブレスレッドを作ってもらいました。
そのお店では、誕生日ごとに365日全部のそれぞれに適したパワーストーンの組合せ表がありました。
そういうのはちょっと面白いと思って見ていたところ、店主が近づいてきて勧められ、断りきれなくなって買ったというわけです。
私はオニキスとアメジスト、妻はマザーオブパールとインカローズのブレスレッドを作りました。

オニキスもアメジストも金運の石ではないのですが、私は何故か金運に恵まれ、妻は職場での人間関係が良くなりました。
気持ちのものかもしれませんが、身に付けるだけでパワーがみなぎるような気持ちになれるのであれば、それはそれでやはり効果があるのだと思います。
相性の悪い石もあるようですが、あまり気にせず、気に入った組合せを作って身につけていきたいと思っています。